「ねこまんま」は方言ではなく標準語!意味と使い方を解説

「ねこまんま」という言葉を耳にしたことはありますか?

どこかの方言のように聞こえますが、「ねこまんま」は標準語のひとつなんです。

今回は標準語である「ねこまんま」の意味と使い方を解説いたします。

目次

方言のような標準語「ねこまんま」の意味

標準語「ねこまんま」には次の意味があります。

  • 猫飯
  • 何も考えずに食事をすること
  • 急いで食べること
  • 手抜きの食事をすること

「ねこまんま」は手間や時間をかけないで食事をする表現で使います。

また「猫飯」とは猫に与える飯のように、みそ汁などをかけたりする食事のことを指します。

方言のような標準語「ねこまんま」の使い方

標準語「ねこまんま」には次の使い方があります。

考え事をしていたからか、ねこまんま(何も考えない状態)でランチをとってしまった

時間がなくて夜ご飯はねこまんま(手抜きの食事)でした

例文のように食事に集中していなかったり、意識が向いていないときに使われています。

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