「いただきました」は長野の方言!意味や使い方を解説

長野県もたくさんの方言があり、標準語と同じ発音で意味が違うと言ったものも大変多くあります。

「いただきました」もその一つで、標準語の「いただきました」とは若干異なる意味を持っています。

この記事では長野の方言「いただきました」について、意味と使い方を解説します。

目次

長野の方言「いただきました」の意味

長野の方言「いただきました」には以下の意味があります。

  • 「ごちそうさま」の意味

長野の方言「いただきました」の使い方

長野の方言である「いただきました」には、次の使い方があります。

美味しかったです、いただきました。
おなかいっぱいです、いただきました。

「いただきました」は、食べる前の「いただきます」に呼応した言葉になります。

長野では「ただいま」を「いってきました」のように、過去形にすることで呼応する言葉として使われる傾向があります。

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